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【11/24 TSC Vol.7限定販売】世界で30冊だけのZineついに完成!!

こんにちは。Faint⋆StarのHINA(左)です、YURI・・・Aで、、、

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HINAちゃん、あの、、、HINAちゃんの髪がファサぁっ~て・・・

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ってHINAちゃん、あ~、ぜ~んぜん、気づいてないんですよね。

でもいいんです、いいんですよ。気を取り直して~・・・

 

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ぱちり☆

 

どうですか?ここは北九州は若戸大橋・・・

 

 

ではなく!

8月に行ったサンフランシスコ、ゴールデンゲートブリッジです。

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ゲイザー君もぱちり☆

 

 

8月6日から11日までの5泊6日の卒業旅行・・・

 

 

ではなく!

J-POP SUMMIT2015に出演してきたわたしたち。

このサンフランシスコ滞在中、けっこういい顔しているんですよね。けっこうSU GA Oって、感じなんです。素顔です、素の顔です。

 

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ほら!

 

ってやだYURIAちゃん!!!!!

これはNGカットだよ?!しかもサンフランシスコじゃないよ、シアトルで6時間待ってたときの、けっこう微妙なときだよ!でもYURIAちゃんってやっぱり、すっぴんでも眉毛ばっちりだね。

 

気を取り直して・・・

はい!

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うん!とってもいい感じ!

これは、サンフランシスコでとっても有名なカストロ通りで、とおりすがりの陽気なカップルさんが、私たちがバスタオル、、、じゃなくて!あの白の衣装で歩いていたら、一緒に写真を撮ってくれました。

 

サンフランシスコ、恐ろしい街だよ。君は本当に素敵すぎて、思えば口角も財布の紐もゆるみっぱなしの6日間だった。

 

あまりに素敵すぎたので、写真をたくさん撮ったねYURIAちゃん。

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そうだね、2000枚ぐらい、撮ってたんだよねHINAちゃん。

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これはOUT SIDE LANDSのゲート前にいた、陽気なダフ屋さんだね!

 

 

というわけで、そうなんです。このサンフランシスコがあまりに素敵だったから、Faint⋆Star Tokyo Magazine 初のグッズを作っちゃおうってことになりました!

 

webではMagで、紙ではZine。ってことで・・・

 

Faint⋆Star Tokyo Magazineによる、おしゃれな手作りZineを・・・30冊作りました!!

11月24日のTSC Vol.7で限定販売します!!!TSC Vol.7のみの販売です!!!!

1冊 1,600 YEN (tax in)

HINA & YURIAからの、直筆メッセージの入ったDESTRUCTIONフォトカード入りです。1冊1冊、それぞれ異なるメッセージをフォトカードに添えて入れてみました。

 

もっと早くお知らせしたかったし、たくさん撮った、とっても素敵なサンフランシスコの写真も早くみんなに見てもらいたかったけど、ナイショにしてたよ。

 

コツコツ写真のセレクトからページ組、

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仕上がりが不安になるような、写真じゃないこれ、HINAちゃん・・・。売上に影響しちゃうよ?

 

だいたい夜しか作業ができなかったから、作業しながらよくコーヒーとかこぼしちゃったんだよねYURIAちゃん。左側、しみになってるね。これもZine制作の思い出、文化祭のパンフ作りみたいだったね。

(作ったことないんだけどね♡)

 

そして、重要な印刷紙のセレクトに表紙の加工選びから、

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物販担当、YUIちゃん(元笹)もがんばってプロトタイプを作成したり、

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あらららら!

最初の写真とはくらべものにならないくらい、なんだかちょっと、様になってきてるよHINAちゃん!(だいぶ小さくなっちゃったみたいだけど・・・)

 

何言ってるのYURIAちゃん。わたしたちは最初からマジだよ?

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って・・・

やだHINAちゃん!!!またこれまたすっぴん!!!!
しかもサンフランシスコじゃないよ、シアトルでの写真だよ?!まぁいいか。シアトルもトランジットだけじゃなくて、またゆっくり行ってみたいね。

 

こんな感じでね、いつもとちょっと違った雰囲気の表情がいっぱいだから、楽しんでもらえたら嬉しいです。制作上の都合で(大人の都合って言うのかな?)、30冊しかないんだけど、ぜひみんなに見て欲しいです!

 

 

全ページ、水着だよ。(嘘です)

 

 

実は、この初めてのZineにはおさまりきらなかった写真がまだまだたくさんあって、それもみんなに見てもらいたいから、ちょっと考えたんです。

今開催中のスタンプラリー企画、プレゼントのフォトカードは、このZineで使用しなかったサンフランシスコでのアザーカットを使用することにしました!

これも、1人1人に異なった写真が入った、手作りフォトカードにしちゃいます。クリスマスも近いしね、心をこめて作ります。

 

11月21日(土)より、インストアイベントがスタート!各会場にて、こちらのスタンプカードをお配りしています♡

FSTスタンプラリー_表麺_1120

 

 

11月24日のTSC Vol.7、リリパに向けて全力で行くよ!

 

みんなぜひ、TSC Vol.7に遊びに来て、限定ZineをGetしてね^^

 

 

Sampai jumpa lagi !!

Salam manis XXX

【Mötley Crüe編】HINAの「部屋とHR/HMと私」

こんにちは。Faint⋆StarのHINAです。

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今回はHINAが一人でお届けします!

なについてお話しようかなぁって考えたんだけど、やっぱりここは、HINAの大好きなメタルについてお話ししたいと思います!

みなさんは生活の中でいつ音楽を聴きますか?

HINAは移動中やライブ前、テンションを上げたい時に聞きますね!

いろんな音楽が大好きなのですが、中でも一番のお気に入りの曲はぁ・・・・・

モトリー・クルー

Smokin’in the Boys Room

です(*ノωノ)♡

 

小林克也さんの『ベストヒットUSA』で知ったのがきっかけなのですが、TVで見た瞬間から目が離せなくなっちゃって、それ以来ずーっとお気に入りの一曲♡

「Smokin’in the Boys Room」は1985年にリリースした3rdアルバム「シアター・オブ・ペイン (Theatre Of Pain)」の中に入っている曲なんだけど、「シアター・オブ・ペイン 」は全米アルバムチャート最高6位になったんだよ!!(あっていますか??)

聴いているだけでLAにいる気分になって、HINAね、いつも日本にいる事を忘れちゃう!!

イントロからヴォーカル・ヴィンスの「フゥ~!!」の合図でミュージカルみたいに語り出して始まる所がとっても好きで、いつも一緒になって

ふぅう~☆!!

ってのりのりになっちゃうんだよね~♪

pppppppp (1)

 

でも最近は、のりのりな気持ちをぐっとこらえて、静かな図書館や公園で、「私はクラシックを聴いてるわ!!」と思ってしまうぐらい、優雅にメタルを聴くことにはまってます♡

 

ドライブしながら聴くのも楽しそうだね♪

HINAだったら助手席に座って大音量で流して相手を巻き込んで一緒に聴きた―――――――い♡!!

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ちょっと疲れちゃったり、嫌なことがあったり、テンション上げたいときはやっぱり音楽に限るよね♪

みなさんも「Smokin’in the Boys Room」聴いてみてね!

 

 

Sampai jumpa lagi !!

Salam manis XXX

【ライブレポート】世界へ発信!!<<<world essence>>>

こんにちは。Faint⋆Star Tokyo Magazineです。

ただいま、Faint⋆Starの2人はインドネシアはジョグジャクルタにて、ライブにファッションショーにテープカットに大学でも講義にとフル稼働!

そんな2人に代わりまして、今回も笹ガールがお届け致します(^^)

 

つい最近まで続いていた暑い日が嘘のように涼しくなりましたね。と、思ったらまた暑くなりだしたり、朝は晴れていたのにいきなり激しく雨が降り出したりの、

晴れ時々雨・・・

曇り時々雨・・・

わたしの心も曇り時々雨・・・・・・・

なぜなら・・・

ああ、今日もお洗濯物が乾きません。洗濯乾燥機を持っていません。

オリビンのカナリヤに  「ハロー今日もいい天気ね」と言って欲しいです。

 

(そんな私の心境は置いておいて)

 

曇りがちな気分を吹き飛ばしてくれる、爽快なイベントが8月27日にありました!

Faint⋆Star × 代官山LOOP 共催企画 ”world essence”

来て下さった方にも、来られなかった方にも、笹ガール目線での”world essence”レポをお届け致します!!

 

今回の会場となったのは、代官山LOOPというライブハウスです。

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代官山LOOP

LOOPというと、系列店の渋谷LOOP annexを思い浮かべる方も多いかと思います。渋谷LOOP annex、Faint⋆Starもとってもお世話になっています。

今回の代官山LOOPでの 共催企画イベントに出演していただいたのはこちらの方々でした!

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YANAKIKUさん

SAWAさん

 

可愛いだけじゃない!!

新機軸のクリエイティブな”楽曲派”アーティストを集め、 ネクストシーンを叩く”ガールズカルチャー”を発信したい!

そんな気持ちから、このお二方にご出演していただきました。

 

そして、なんと、オープニングアクトとして、この共催企画のリーダー、代官山LOOP松永さんにDJ出演もして頂きました!

松永さんはCICADAというバンドのマネージャーさんでもあるんですよ。

そのCICADAさんから、スペシャルゲストとしてキーボード担当 及川さん、そしてソロシンガー武井麻里子さんにも出演して下さいました!この3人のコラボレーションが見られるのは”world essence”だけなのでは!?

 

さて、HOTなオープニングアクトで会場が素敵な雰囲気で包まれたところで・・・・・・

 

って!

 

おっといけない!

大事なことをお伝えし忘れておりました。

 

今回は、”world essence”ということで、会場内をworld 感満載の装飾を施しました。

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ふぅーーーーっっっっ!!っと風船を膨らませるYURIA

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しゅっしゅっしゅ~と風船を膨らませるHINA

写真を見てもらえると分かると思うのですが、この風船、光ってるんですよ!とってもかわいいですよね(^^)

 

会場にペタペタ風船貼り~の、国旗の旗つけ~の、

ぱしゃり~の☆

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両サイドには光る風船が沢山ついているんですよ!

今回の会場装飾は好評だったとの声が沢山聞こえてきて嬉しい限りですね♪

 

さて、話は戻りまして、素敵なオープニングアクトの御三方の後は、マルチプレイヤーSAWAさんです。

 

DJしながら自ら歌うという凄い技をお持ちなSAWAさん。Faint⋆StarチーフマネージャーYANAGIも目がハートでした。当日は浴衣姿で出演してくださっていたのですが、そのスタイリングも完璧で!!凄すぎるSAWAさん。

 

続いての出演はサンフランシスコ J-POPサミットでもご一緒したYANAKIKUさんです!

 

わたくし笹ガール、お恥ずかしながらYANAKIKUさんのパフォーマンスを生で、初めて拝見させていただいたのですが、ステージ上のカッコよさ、ご本人様たちの美しさにめろめろでございま鶴です。

曲ものりのりで一緒に踊りたくなっちゃいますね。その証拠に、YANAKIKUさんのライブを見ていたチーフマネYANAGIは、にっこにこの笑顔で踊っていました!!!!隣にいたFaintスタッフもにっこにこで体を揺らしていました!!

MCでは、なんとFaint⋆Starの「Boyfriend-A.S.A.P-」を踊ってくださって、会場を笑いでいっぱいにしてくれたんですよ。

 

そして、会場の温度が高まっているなか、Faint⋆Starの登場です!

Faint⋆Star 2015/08/27 SET LIST

1.Hurly-Burly

2.Boyfriend-A.S.A.P-

3.Lips!!

4.スライ

5.メナイ

6.今夜はRIDE ON TIME

7.  TipTap

8.  スパーサマーワンダー

En

フィルム!フィルム!フィルム!

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Faint⋆Star初のアンコールをいただき、最後はみんなでタオルを回して大盛況に終わりました!!!

 

みんなでタオルを回すと会場が一体となって気持ちがいいですね!

 

そんな!

くるくる回したくなっちゃう可愛いタオルは、Faint⋆Star物販コーナーにてお買い求めいただけます!

この日から販売開始致しました【PL4Eタオルライムミント】既に人気商品のひとつに!どうもありがとうございます^^

 

そして、この日数量限定で発売した【PL4EカラーTシャツ】はなんと、おかげさまで完売致しました!

その2つの商品はこちら☆

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可愛いですよね~♪

 

この写真を後ろから撮ったものがこちら。

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※真ん中:現場マネモエです。

 

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いつでも真剣なまなざしでリハをチェックする現場マネであります。(最近、髪のダメージが目立っています。)

 

実は、7月からFaint⋆Star Official Web Storeがオープンしたのを、皆様ご存じでしょうか?

なかなかライブに来られない方にも、Faint⋆Starのグッツを簡単に手に取って欲しいと考え、通信販売を開始致しました。

このPL4EカラーTシャツは、そんな方々にも届いて欲しいとの願いを込めて通販限定の販売となります!!>>>通販限定です!!<<<

日程はまだ発表されていないのですが、9月中には販売の予定ですのでTwitter、Official Webでの発表をお待ちくださいね。

通販サイトはこちらです♪

Faint⋆Star Official Web Store

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最後は出演者の皆様でぱしゃり☆

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Faint⋆Starポーズ!決まってますねぇ~!

 

次回の“world essence”もどうぞご期待ください!!

ご来場くださりありがとうございました(^0^)♪

 

 

 

・・・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

さて、イベント後は来た時よりも美しく、撤収作業です!

会場の装飾を片付けていると・・・・・・・

光る風船のライトを付け、

 

「 俺の中の”world essence”はまだまだ終わらないぜ 」

 

と言わんがごとく、全身で訴えかけてくるスタッフ👓を発見。

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to be continued !!

 

【LIVE REPORT】『Faint⋆Star × 2.5D Tokyo Sound Collection vol.5』

『Faint⋆Star × 2.5D Tokyo Sound Collection vol.5』
1stアルバム「PL4E」リリースパーティーレポート
圧倒的なガールズ・ポップの力を余すとこなく魅せたFaint⋆Star
新しい時代の幕開けを確信させた七夕の夜
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『Faint⋆Star × 2.5D Tokyo Sound Collection vol.5』東京・渋谷2.5Dにて。(撮影:村上一光)

7月7日に1stアルバム「PL4E」をリリースした、agehaspringsがトータルプロデュースを手がける、HINA(元Tomato n’ Pineのメンバー)とYURIAのガール・ポップデュオFaint⋆Star(フェイントスター)が、リリース同日の7月7日、渋谷の2.5Dスタジオにてリリースパーティーを開催した。(M Kurihara)


七夕の夜。19時のオープンと同時に開場を今か今かと待つファンが流れ込む。リリースパーティーともあって、会場はお祝いムードのなごやかな雰囲気に包まれていた。

東京・渋谷2.5D(撮影:村上一光)
東京・渋谷2.5D(撮影:村上一光)

オープニングDJのDJ ABOのプレイからパーティーはキックオフ。Faint⋆Starが主催するこの『 Faint⋆Star × 2.5D Tokyo Sound Collection』に、今回で3回目となる出演のDJ ABO。「(お客さんが)いつもあったかい気持ちで迎えてくださって、かわいい女の子でもないのにね(笑)」と、軽快なトークから始まり、会場からは笑いが起こりながらも、Faint⋆Starと七夕にちなみ、「When You Wish upon a Star」からスタート。

DJ ABO(撮影:村上一光)
DJ ABO(撮影:村上一光)

渋谷系の系譜で見事につないでいく選曲で、小沢健二「ラブリー」、カジヒデキ「エンジェリック・シンフォニー」、TOWA TEI「Luv Connection」をはじめ、バニラビーンズカバーの「東京は夜の7時」やNegiccoの「圧倒的なスタイル」などが続き、会場の温度は上がっていく。

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DJ ABO (撮影:村上一光)

また、HINAがメンバーだったTomato n’ Pineの「ワナダンス」の前に、元ネタのひとつと噂されるMcfadden & Whiteheadの「Ain’t No stoppin us Now」を、フリッパーズ・ギターの「カメラ!カメラ!カメラ!」から、このオマージュを匂わせるFaint⋆Starの2nd Single「フィルム!フィルム!フィルム!」につなげたりと、心にくい演出で観客を楽しませた。

DJ ABO (撮影:村上一光)
DJ ABO (撮影:村上一光)

扉から入退場するという設計のステージ上で、「いつも帰るとき、どのようにして帰ればいいのかわかりません(笑)」という言葉を後に、ステージから扉の向こうへと去るDJ ABO氏に続き、いよいよホストであるFaint⋆Starの2人が登場。会場から大きな歓声が上がった。

この『Tokyo Sound Collection』というイベントの特徴は、2人がまるで音楽番組、ショーのMCを務めているかのようなトークパートと、ライブパートに分かれていること。様々なゲストを迎え、イベントタイトルのとおり「サウンドをコレクトしていく」というコンセプトのもと、これまでNegiccoやEspecia、ORESAMA、仮谷せいらなどをゲストに迎え、リアルタイムでもライブストリーミングし渋谷から「今聴いて欲しい音楽」を世界に発信し続けている。

Faint⋆Star(撮影:村上一光)
Faint⋆Star(撮影:村上一光)

オープニングトークから「今日が5回目ということでね、今夜はHINA、ダイブしちゃおうと思いまーす!」というHINAの天然ぶりにも勢いが増し、それを優しくサポートするYURIAとのコンビネーションにも磨きがかかっていた。

Faint⋆Star(撮影:村上一光)
Faint⋆Star(撮影:村上一光)

「今夜もサウンドをコレクトしていきましょう!」「カジヒデキさんのライブになります!」という、YURIAの溌剌とした掛け声のもと、彼女たちの1stアルバム「PL4E」リード曲、「Boyfriend -A.S.A.P-」のリミックスで参加したカジヒデキが登場。カジはサポートにドラマーのつなかわ和行を迎えステージに現れ、歓声が沸き起こる。

カジヒデキ / サポート・ドラマーつなかわ和行(撮影:村上一光)
カジヒデキ / サポート・ドラマーつなかわ和行(撮影:村上一光)

1曲目には「ビーチボーイのジャームッシュ」。一気に2.5Dがさわやかな風が吹いているかのような空間に様変わる。間奏では「『あーわっあーわ』と言ってください!」とシング・アロングを求めては盛り上げていた。

続いて映画「デトロイトメタルシティ」の主題歌である「甘い恋人」。サビでは「最高!超最高です!エビバディ渋谷!(Faint⋆Star)アルバムリリースおめでとう!」と祝福のメッセージを放ち、「今日、最後の『甘い』だよ!」と拍車をかけては「甘い、甘い、甘い、甘い」と女性だけでなく、男性の声が響き渡り、「今までで一番男性声の『甘い』でした(笑)」との曲終わりのコメントに、会場からは笑いがあふれた。

カジヒデキ / サポート・ドラマーつなかわ和行(撮影:村上一光)
カジヒデキ / サポート・ドラマーつなかわ和行(撮影:村上一光)

続いて、HINAがトマパイ時代にライブで共演したことのある、かせきさいだぁが歌詞を手掛けた「灼熱少女」を披露。「シヴィラはある日突然に」も披露された。

「(僕のことを)知らない方もたくさんいると思うんですけど、アウェーだと思っていたんですが(みなさんの)優しさに感動している次第です。」「(Faint⋆Starの)アルバム最高でしたね。「Sleeping In Your Car」もどの曲もいいですね。「フィルム!フィルム!フィルム!」もいいですし」と、日本のポップ・ミュージックの歴史においての重要人物、来年でデビュー20周年を迎える大御所でありながらも気さくで温かいトークを続け、「今夜は聖地渋谷に帰ってきてすごく嬉しいなと思うんですけど!」との発言には、会場から大歓声が上がった。

カジヒデキ (撮影:村上一光)
カジヒデキ (撮影:村上一光)

「次の曲は真夏のようなFaint⋆Starさんに贈ります。」と言い「亜熱帯ガール」を。そして「君とサマーと太陽がいっぱい」では巻き起こる大きな手拍子のもとプレイされた。サポートのドラマー・つなかわ和行を紹介し、ラストに「ラ・ブーム 〜だってmy boom is me〜」で締めくくり、割れるような拍手の中、圧巻のステージを終えた。

カジヒデキ / サポート・ドラマーつなかわ和行(撮影:村上一光)
カジヒデキ / サポート・ドラマーつなかわ和行(撮影:村上一光)
カジヒデキ (撮影:村上一光)
カジヒデキ (撮影:村上一光)

 

「私の中では歴史上の人物という認識です。」とその偉大さを形容するほど、今回のカジによるリミックス参加とライブ出演に心から感謝している様子のYURIA。「今日、HINAたちも半ズボンはいてきたんです。」とHINAが言うと、カジも会場も大きな笑いを誘った。

Faint⋆Star / カジヒデキ(撮影:村上一光)
Faint⋆Star / カジヒデキ(撮影:村上一光)

カジはFaint⋆Starの印象として「お綺麗だなと。お話をいただいて嬉しいなと思いましたし、歌も上手という印象。かっこいいなと」褒め、「Boyfriend -A.S.A.P-」リミックスの制作秘話を語った。

「とにかくいい曲で。オリジナルがこんないい曲を、どういうふうにやったら面白いかなと悩んだんですが、生でやってみるのが面白いんではないかと思って。、バンドのメンバーと一日スタジオに入りました。ロンドンの『ノッティング・ヒルカーニバル』をイメージしたりして。」

リミックス曲「Boyfriend -A.S.A.P- Favourite Wild Summer Remix(好き好きサマーREMIX)remixed by カジヒデキ 」にはカジのコーラスが入っているのが大きな特徴。「自分がやった証を残したいなと。」とのカジの発言に笑いが起こったのに重ねるかのように、HINAが「(今日は)反応すごくいいですね。いつもそんな元気じゃないのにね(笑)。」とファンに向けて言い、さらに笑いを誘っていた。

Faint⋆Star / カジヒデキ(撮影:村上一光)
Faint⋆Star / カジヒデキ(撮影:村上一光)

このように、通常のライブ・イベントとはまた異なり、音楽番組の要素を持った、トークにも力を入れている印象を受けるイベント。映像演出にもこだわりがあるようで、ライブスタンバイの間には、Faint⋆Star「Boyfriend -A.S.A.P-」MVのメイキング映像が紹介された。そしていよいよホスト役であるFaint⋆StarがAimerの「Twinkle Twinkle Little Star」をバックに登場。

Faint⋆Star(撮影:村上一光)
Faint⋆Star(撮影:村上一光)

Faint⋆Starのサウンドの特徴として、大きく分けて2つ、ポップな渋谷系サウンドと、EDM系サウンドがある。今回のライブでもそれを意識したSET LISTになっていた。リリース記念ということで、アルバム全曲の披露となり、Faint⋆Star史上、最長のライブとなった。

agehaspringsがトータルプロデュースを手掛けていることもあり、よく「楽曲派」として形容される彼女たち。ここからはひとつひとつの楽曲の特徴に言及しながらライブを振り返っていきたいと思う。

1曲目は「Hurly-Burly」。この楽曲はアルバムの1曲目でもある曲で、実はトマパイのシングル候補曲だった曲と言われているが、歌詞には「シーズン2 開演の合図」というフレーズが入っていたり、まさにFaint⋆Starのための楽曲として新たに生まれ変わった1曲だ。

HINA / Faint⋆Star(撮影:村上一光)
HINA / Faint⋆Star(撮影:村上一光)
Faint⋆Star(撮影:村上一光)
Faint⋆Star(撮影:村上一光)

YURIAの「さあ一緒にみんなで歌いましょう!」という掛け声のもと、2曲目にはFaint⋆Starが結成し、初めてレコーディングされた楽曲「Sleeping in your car」が。会場3面の壁にプロジェクターで映しだされるこの曲のMVをバックに、スウェディッシュでアッパーなギターポップ風サウンドが響く。

2曲続けて終わると2人のトークパートがスタート。Faint⋆Starのライブでは恒例となっているらしい、HINAの今日のライブへの意気込みをYURIAが尋ねると、「天の川の気持ちでがんばりたいと思います!」と返すHINA。テンポ感のいい軽妙なトークが途切れることなく続いていく。

Faint⋆Star(撮影:村上一光)
Faint⋆Star(撮影:村上一光)

そして「七夕の夜を素敵な夜にしましょう!」というYURIAの掛け声に続いては、20万人規模の世界最大級のインドネシアのフェスにて初披露された「Lips!!」だ。「Sleeping In Your Car」から一転、重厚でアッパーなビートとソリッドなギターの音色が特徴的なサウンドのこの「Lips!!」。一度耳にしたら離れないサビのリズミックなメロディに、オーディエンスの表情からは笑みがもれたり、会場は一気に興奮の渦に。

続く「Boyfriend -A.S.A.P-」。天の川をイメージしたかのような星がきらめくVJ 演出のもと、2人はパフォーマンスでも魅せる。「Boyfriend -A.S.A.P-」はメロディはドPOPな渋谷系、トラックはEDM風というバランスで成り立っている、まさにFaint⋆Starを1曲でまとめて表現したような曲だ。

YURIA / Faint⋆Star(撮影:村上一光)
YURIA / Faint⋆Star(撮影:村上一光)

そこからまた、Faint⋆Starサウンドの渋谷系側を代表する曲「フィルム!フィルム!フィルム!」へ。2人は肩にアルバム「PL4E」のタオルをかけ、サビではオーディエンスが振りに合わせタオルを一緒に回した。ホーンの音色とローファイなバンドサウンドとメロディに、MVや歌詞の中にも様々なオマージュが散りばめられているのを感じさせる、とにかく素晴らしい1曲。

Faint⋆Star(撮影:村上一光)
Faint⋆Star(撮影:村上一光)
Faint⋆Star(撮影:村上一光)
Faint⋆Star(撮影:村上一光)

曲を終えて、再びHINAとYURIAのまるで漫談のようなトークパートに。ライブパートとこのトークパートのギャップもまた、独自のこだわりとエンターテインメント性を感じさせてくれた。

HINA / Faint⋆Star(撮影:村上一光)
HINA / Faint⋆Star(撮影:村上一光)
YURIA / Faint⋆Star(撮影:村上一光)
YURIA / Faint⋆Star(撮影:村上一光)

トークパートを終えると、続いてはミドルテンポの曲のパートに。YURIAが「(初めて披露するので)一番緊張するパートですが・・・」と言いながら、「Spilt Milk」と「今夜はRIDE ON TIME」を披露。確かに、今までのFaint⋆Starにはなかった表情の楽曲だ。「Spilt Milk」は80年代のニュー・ミュージック風のメロディとスローなR&B調のトラックが融和した、失恋を思わせるバラード曲でありながらも、ガッツリとスーパーローが効いていることで、それが余計にからだに、胸にせまる1曲となっている。そして「今夜はRIDE ON TIME」。美しいイントロから始まる、ミディアムテンポで切ないこの美メロ曲のサビでは、「ブギーバック」「ライド・オン・タイム」というフレーズが。ゆったりした4つ打ちのビートの隙間に、ふわふわとしたキレイなメロディが駆け巡るような創りが基調になってる、まさにagehaspringsの仕事を感じずにはいられない、こちらも良曲であった。

HINA / Faint⋆Star(撮影:村上一光)
HINA / Faint⋆Star(撮影:村上一光)

そしてまた一転して、ここからアッパーな曲のパートに突入。1st Singleである「koboreteshimattamizunoyouni」。2人はMVをバックに切ない歌詞を歌い上げていく。シンセ音のインパクトに、キック、ベース音、そして美しいメロディ。まさにFaint⋆Starの特徴がぎゅっと凝縮されたような楽曲構造となっている。そして間奏で現れるピアノの旋律により、一気にオリエンタルな雰囲気へと変わる、この飽きさせない展開もまた最高な1曲だった。

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Faint⋆Star(撮影:村上一光)
Faint⋆Star(撮影:村上一光)

続く「レ・ミ・ラ」 でもMVを背に、この曲で初めて取り入れたというヴォーギングのパフォーマンスで観客を魅了していく。ギターのリフと重厚なキック&ベースが特徴的なサウンドで、90年代へのオマージュが散りばめられた1曲だ。

Faint⋆Star(撮影:村上一光)
Faint⋆Star(撮影:村上一光)
YURIA / Faint⋆Star(撮影:村上一光)
YURIA / Faint⋆Star(撮影:村上一光)

そして、このパートのラストを締めくくる「メナイ」「ス ラ イ」。今のFaint⋆StarのEDM系サウンドの代表曲とされるこの2曲を、2人は激しい色彩のVJの中で歌い上げ、ピークに向かってビルドアップしていくサウンドで、会場のテンションは最高潮に達した。ストリーミングでライブを見ている視聴者からも、「やばい!」「スライ最高!!」というコメントが多数SNS上にアップされていた。

Faint⋆Star(撮影:村上一光)
Faint⋆Star(撮影:村上一光)

ここで、最後のパートに突入する前に、2人からアルバムリリースまでのFaint⋆Starの活動を振り返っての思いを伝える、印象的なトークが。トマパイ時代から、感情を表に出すような印象があまりなかったHINAだが、話すうちに感極まり、言葉をつまらせながら涙ながらにトマパイ散会後からの心境を語り、それに対してYURIAも涙する2人の姿をあった。これはアルバム発表までの1年間で、2人の関係性・結びつきがより強固になっていることがうかがえた一部分だった。その際YURIAからは「ここからがFaint⋆Starの始まりです!」と心強いコメントを言うと、ファンからは大歓声が起こった。

Faint⋆Star(撮影:村上一光)
Faint⋆Star(撮影:村上一光)

気をとりなおした2人は「それでは、みなさんラスト2曲です。まだまだ盛り上がってくれますよね?」「まだ元気ありますよね?!」「それでは、ラスト2曲、一緒に楽しましょう!」という元気な掛け声のもと、ラストパートに突入。

ポストDISCO世代のダンス・ナンバーのようなグルーヴとホーン・アレンジが実に気持ちいい、Faint⋆Starのライブ定番曲「Tip Tap」 。2人の振りに合わせ、オーディエンスも踊り、会場はしあわせな雰囲気に包まれていく。そしてラストには、ウキウキするようなメロディと渋谷系アッパーなギターポップサウンドがたまらない人気曲「スーパー・サマー・ワンダー」 。まるで、日本のガールズ・ポップ史上に残す夏曲というコンセプトのもと作られたかのような、普遍性を感じさせる名曲でライブを締めくくり、アルバム全曲を歌い上げ、会場とストリーミング上のオーディエンスを完全にノックアウトさせていた。

HINA / Faint⋆Star(撮影:村上一光)
HINA / Faint⋆Star(撮影:村上一光)
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YURIA / Faint⋆Star(撮影:村上一光)

 

こうしてアルバム全曲を振り返ると、agehaspringsはポップ・ミュージックそのものが本来持っている魅力を、余分な脚色を用いず直球で勝負にきていることがうかがえる。Faint⋆Starにこの圧倒的なガールズ・ポップの力を与えた。本人たちも楽曲の良さに甘えることなく、トークでもビジュアルでもパフォーマンスでも、すべてにおいて新しいスタイルの提唱と、高い理想を実現するために、Faint⋆Starにしかない型をアルバムリリースまでの1年間懸命に追求してきた。そんな背景が垣間見れるイベントでもあった。「PL4E」、このアルバムタイトルが表すという「Play List for Earth」のとおり、“世界中のすべての音楽好きに贈るプレイリスト”として制作されたということが、改めてよく実感できる。

ガールズ・ポップ史に乗り込んできた超新星デュオ。いよいよガールズ・ポップの第二章のはじまりを予感させる、早くも「伝説」という声があがるリリースパーティーだった。『スターゲイザー』(Faint★Starのファンの総称。略して『ゲイザー』。星を見つめる人。)は確実に、世界中で増えていくことだろう。(M Kurihara)

PL4E [CD+DVD盤]


 

★カジヒデキ 2015/07/07 SET LIST

1. 「ビーチボーイのジャームッシュ」
2. 「甘い恋人」
3. 「灼熱少女」
4. 「シヴィラはある日突然に」
5. 「亜熱帯ガール」
6. 「君とサマーと太陽がいっぱい」
7. 「ラ・ブーム 〜だってmy boom is me〜」

★Faint⋆Star 2015/07/07 SET LIST

1.「Hurly-Burly」
2.「Sleeping in your car」
3. 「Lips!!」
4. 「Boyfriend ‒A.S.A.P-」
5. 「フィルム!フィルム!フィルム!」
6.「Spilt Milk」
7. 「今夜はRIDE ON TIME」
8. 「koboreteshimattamizunoyouni」
9. 「レ・ミ・ラ」
10. 「エレクトロニックフラッシュ」
11. 「ス ラ イ」
12. 「メナイ」
13「Tip Tap」
14.「スーパー・サマー・ワンダー」

【Special!!】スペシャルコメント第三弾&リリパライブ写真&その他写真もあるよ!

こんにちは。FaintStarのHINA(左)です、YURIA(右)です。

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(HINA(ニッ☆))

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(はいっ!)

というわけで、わたしたちの1stアルバム「PL4E」がリリースしまして、2.5Dでのリリースパーティーも大盛況で終わりました。

出演してくださったカジさん、DJ ABOさん。本当にすばらしいステージで、わたしたちはますます、音楽が大好きになりました。

当日のライブの模様、スペシャル・ライブレポートは追ってこちらのサイトにアップするので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。写真はカメラマンさんの村上一光さんに撮影していただきました。当日の写真もたくさんアップしていきますね。

 

そして、リリースまで、リリース後もたくさんのコメントをいただいたのですが、またご紹介させてください。

アサミサエ
Comment_ASAMISAE

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リリパにも来ていただきました!

 

ikkubaru
Comment_ikkubaru

みなさん、インドネシア盤収録の「フィルム!フィルム!フィルム!」ikkubaruさんリミックス、もう聴いてくれたかな?

来日ツアーでお会いしたときの写真。

これは・・・
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こうやって撮りました☆
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仮谷せいら
Comment_KARIYASEIRA

せいらちゃんも、リリパにも遊びに来てくれました!
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(全員(にっ☆))







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(せいらちゃん(ばあっ!))

 

NegiccoのNao☆さん、Meguさん、Kaedeさん
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Comment_MEGUNEGICCO

Comment_KAEDENEGICCO

こちらは、新代田FEVERでのikkubaruさんのライブでお会いしたときの写真。

これは、
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こうやって撮った写真ですよー!
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(しつこい)

 

lyrical schoolのyumiさん
Comment_YUMIlyricalschool

わたしたちリリスクさん大好きなんですが、FaintStarスタッフのトリヤンがyumiさん大好きだって、言っていました!

 

そして、トマパイ時代からたくさんのお褒めの言葉をいただいている、

Base Ball Bearの小出祐介さん
Comment_KOIDEYUSUKE

小出さんのコメントにagehaspringsの方々が、すごい喜んでいました。わたしたちも本当に嬉しいです!

 

こちらは、トマパイ時代からたくさんお世話になっている方々です。

花野 顕 タワーレコード新宿店 店長
Comment_HANANOKEN

原田 和典 音楽ライター
Comment_HARADAKAZUNORI

南波 一海 音楽ライター
Comment_NAMBAKAZUMI

吉田尚記 ニッポン放送アナウンサー
Comment_YOSHIDANAOKI

よっぴーさん、ライブストリーミングもご覧になっていただけたようで、ありがとうございます!

 

続いては、FaintStarの音を創る、エンジニアのみなさんです。OTOTOYでのハイレゾ配信1位!ありがとうございます!

中村’NK-1’研一 レコーディング・エンジニア
Comment_NAKAMURAKENICHI

熊坂敏 レコーディング・エンジニア(prime sound studio form)
Comment_KUMASAKASATOSHI

米津裕二郎 レコーディング・エンジニア(prime sound studio form)
Comment_YONEZUYUJIRO

森真樹 レコーディング・エンジニア(agehasprings)
Comment_MASAKIMORI

 

「フィルム!フィルム!フィルム!」の編曲で参加していただいた野間さんに、

野間康介 音楽プロデューサー(agehasprings)
Comment_NOMAKOSUKE

 

わたしたちが出演した『Synapples2.0』、そして『TSC』のライブ映像/VJに、「メナイ」のリリックビデオを手掛けてくれたなかむーさん!

中村和明(なかむー) Visiual Artist / Producer (wamhouse)
Comment_NAKAMURAKAZUAKI

 

そして、いつもSNSやライブ会場で、あたたかいコメントをたくさんたくさんくれるゲイザーのみなさん、いつも本当にありがとうございます。わたしたちの宝物です。

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Sampai jumpa lagi !!

Salam manis XXX

【渋谷Glad編】ライブハウスに行こうよ!

こんにちは。FaintStarのHINA(左)です、YURIA(右)です。

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YURIAです。

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レッドブルです。

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どうですか?このたくさんのレッドブル。飲みたくなってきましたか??しゅわしゅわしゅわ~。みなさん、お仕事に学校、家事に育児、今日もおつかれさまです。

 

そんなわけで!本日ご紹介するのは、そんなレッドブルが無性に飲みたくなるライブハウス・・・

じゃん!

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渋谷Gladです。

みなさんもご存知、渋谷Gladは円山町、エイジアのお向かい、O-EASTのお向かいのビルの中にあります。この矢澤ビルにはあと、VUENOSとLOUNGE NEOが入っていますね。

渋谷Glad
渋谷区道玄坂2-21-7 第8矢澤ビル2F/3F

わたしたちのGladの印象ですが、音がいい!まず第一にそんな印象があります。円筒状の、吹き抜けの空間で、ステージの見やすさはもちろんのこと、音をからだで気持ちよく感じることができます。

だから、いろんなジャンルの音楽のイベントが開催されていますね。メジャーシーンで活躍するアーティストから、アンダーグラウンドで活躍するアーティスト、バンドからクラブサウンドまで、楽しそうなパーティーでいっぱい。

 

このGladですが、わたしたちは4月に、ORESAMAのイベントで出演させていただきました!

 

そして先日、わたしたちが出演したイベントがこちら。

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アイドル甲子園 in 渋谷Glad

第一部(昼帯)と第二部(夕方夜帯)の、2部構成でした。

このようなラインナップです。(画像をクリックしてね)

 

アイドル甲子園。そう、名前のごとく、ものすごく熱く、それはまるで、ほとばしるイベント。4月にエイジアで開催されたときには、わたしたちも出演させていただきました!

 

ではさっそく、わたしたちのライブの様子から失礼します。

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客席、上のほうから見たステージ。どうですか?わたしたち、よく見えてますか?3段構造の客席、あなたのお気に入りの場所を見つけてくださいね。本当に、どこからでもよく見えました。

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キャパはスタンディングで300ぐらいでしょうか。座席もたくさんあります。ひたすら踊り続けるパーティーも、アコースティックのライブなんかも、これならもってこいですね。

 

Faint★Star 2015/06/14 SET LIST

☆昼の部☆

スーパー・サマー・ワンダー

フィルム!フィルム!フィルム!

メナイ

Boyfriend -A.S.A.P-

Tip Tap

★夜の部★

エレクトロニックフラッシュ

メナイ

フィルム!フィルム!フィルム!

Tip Tap

Boyfriend -A.S.A.P-

 

うん、やっぱりとっても気持ちがよかったです!!

では次に、ランダムですが、共演したアーティストの方々をご紹介。

 

ライムベリー

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ライブ前にMIRIちゃんとパチリ。

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HINA「MIRIちゃんのラップを聴いていると感動しちゃいます。MISAKIちゃんもステージに立っている姿がカッコよくてファンになってしまいました。」

YURIA「会場全体がひとつになっててかっこよかった!ライブの最後になるにつれてどんどん盛り上がって最高潮に達した感じがして高ぶりました!」

 

Especia

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HINA「共演すればするほど、どんどん好きになってしまう、そんな魅力に戸惑ってしまいます。何より楽曲が素敵!」

YURIA「メロウな世界観がすごくあってかっこよかった!透き通った歌声が素敵です。1人1人の個性が伝わってくるステージです。」

 

FRUITPOCHETTE

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HINA「ヘヴィメタルやっぱり好きって気持ちであふれちゃいました♡とにかくパフォーマンスがかっこよくて刺激を受けました。」

YURIA「ロックなミュージックでノリノリになりました!曲中の表情がすごくかっこよくて引き込まれます。   MCも面白くて自然と笑顔になりました。」

 

nanoCUNE

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HINA&YURIA「盛り上がりがすごかった!!1人1人のキラキラした笑顔、可愛い!POPで楽しい曲がたくさんでした。」

 

PassCode

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(全員じゃなくてちょっと残念ごめんなさい 😥 )

HINA「パワフルなパフォーマンスに1曲目からもう目が離せません。終わったあともまたLIVEを見たいという余韻。そんなパワーに圧倒されました。」

YURIA「アイドルとシャウトの組み合わせはとても新鮮。パワフルでキレのあるダンスで、ステージ上でのパフォーマンスは完璧。お客さんの盛り上がりもすごかったです。」

 

いかがでしたでしょうか?

今回のイベントは『アイドル甲子園 in 渋谷Glad Suppoted by 生メール』という、魅力的なアイドル、アーティストの方々がたくさん出演されたイベントでした。

 

またGladでライブしたいな!そんな気持ちにしてくれるライブハウス/クラブです。

 

みなさんが、また新しいすてきな音楽に出会えますように。ライブハウスでお会いしましょう!

Sampai jumpa lagi !!

Salam manis XXX

【代々木公園編】わたしをデートに連れてって Boyfriend -A.S.A.P-

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梅雨の合間の、ひさびさのお天気。

代々公に一緒にお散歩に行こうよ。

 

代々木公園にはね、ほら、バラ園があるんだよ。

知ってた?

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あ、カメラ持ってるよね。撮って撮って!

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バラはね、5月、6月が、1年で一番素敵な季節なんだって。

こんなに咲いてるよ!とってもきれいだね。

 

ふぅ。なんだかのどがかわいちゃったな。

アイスコーヒーくださ〜い。

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うん、とっても美味しい!

ごくごくごく、と。

 

・・・?!

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あ!YURIAちゃん。いつのまに?!

かき氷の季節になってきましたねぇ。

 

まぁまぁ、ちょっと座ってさ、おしゃべりでもしようよ。

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・・・

あ!ごめんごめん!

ついつい話しこんじゃった。

YURIAちゃんって年下なのに、本当にしっかりしてるねぇ。

さぁ〜てと、そろそろ戻らなきゃね。

 

HINAちゃん、見て見て!!

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しゃぼん玉、楽しいよ!

 

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しゃぼん玉なんてしたの、何年ぶりだろう。

あ、今のも撮ってたの?見せて見せて

ちょっと恥ずかしいな。

 

でもありがとう。

今日の記念にも1枚お願いしま〜す

 

せーのっ

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パチリ。

 

【すみれ編】今日どこ行く?何食べる?そうだラーメンにしよう!

こんにちはFaint★StarのHINA(右)です、YURIA(左)です。

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みなさん、今日はもうごはん食べましたか?何を食べようか迷っていたら、ぜひ参考にしてみてくださいね♬

今回、わたしたちがご紹介するお店は・・・

じゃん!
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すみれ すすきの店。先日、こちらにお邪魔しました。

今では東京、関東エリアでもご当地ラーメンが手軽に食べられるようになりましたが、やっぱりその土地に行ったら、その土地で食べてみたい。

札幌Sound Lab moleの中川さんに「おすすめのラーメン屋さん教えてください」と聞いたところ、すみれを推してくれました。中川さんありがとうございます。イベントでも大変お世話になりました。

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地下鉄南北線、すすきの駅を駅前通り・ケンタッキーの角を右手に曲がり、少し歩いた先のビル2階です。迷わない。

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うわぁ。看板からもうおいしそうだ。

 

北海道はおいしいものがたくさんありますが、中でもラーメン、とても有名ですよね。札幌、函館に旭川。釧路もでしょうか。北海道のラーメンは北海道遺産に登録されているほど、北海道にとって、宝物のひとつなんですね。

ということで、さっそく頼んでみました。

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どうですか?お腹すいてきませんか?(ゴクリ)

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できたての味噌ラーメンですよ~!

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それでは、集中していただきます。

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「あむっ!」「ふーっふーっふー」

どうですか、このYURIA(左)の見事な食べっぷり♡ 味噌ラーメンも喜んでくれているだろうか。

 

とにかく濃厚なお味で、マネージャーはご飯をおかわり(女子です)。そして薬味の柚子胡椒がめちゃくちゃ美味しかったのが印象的でした。

この濃厚なラーメンを食べていると、そもそも、「味噌ラーメン」とはいったいなんなのか、わたしたちよくわかっていなかったんですよね。気になりはじめてしまい、まずはWikipediaで調べました。

ラーメンって身近なものすぎて何気なく食べていましたが、あたりまえですが、奥がとても深いものなんですね。大事に食べたいと思いました。

ラーメン、勉強します。

日本ラーメン秘史 (日経プレミアシリーズ)

 

ごちそうさまでした!

すみれ すすきの店札幌市中央区南3条西3丁目9-2 ピクシスビル 2F

札幌市中央区南3条西3丁目9-2
ピクシスビル 2F

Sampai jumpa lagi !!

Salam manis XXX

 

 

 

Faint⋆Starがジェットスター☆に乗ってみた

こんにちはFaint⋆StarのHINA(右)です、YURIA(左)です。

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HINA「く、、熊に食べられてしまう〜!!」

YURIA「・・・」

そんなことはさておき。

 

突然ですが、みなさんはフライト好きですか?お気に入りの航空会社ってありますか?空港の雰囲気、空の旅って、日常生活から少し開放される感じがして、それがお仕事の旅だとしても、どこかわくわくするものですよね。

こういう各地の時刻や気温の表示とか好きです。

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実は、先日ジェットスターに乗りました!

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ジェットスターは日本国内、アジア太平洋地域の60都市以上に就航するLCCです。さて問題です。LCC・・・みなさん、何の略かわかりますか??

Love ラブ

Come コメ

Club クラブ ??

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HINA「どっひぇ〜〜〜!!!」

YURIA「・・・」

って、全然違いますよ〜!正しくは、

 

Low ロウ

Cost コスト

Carrier キャリア の略ですね。Wikipediaで調べました。

それではさっそくいってみましょう。こちらは成田空港ジェットスターのカウンター。広々としていますね。オレンジのブランドカラー、ジェットスター!って感じです。

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2015年現在、日系LCCはこちらのジェットスター、ピーチバニラエア春秋航空日本エアアジアの5社が就航中。(間違っていたら、教えてくださいね♬)

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数あるLCCの中でも、わたしたちFaintStar的にはこのJetstar★という名前とロゴに親近感を覚えずにはいられない。

 

搭乗の日、実はちょっとしたトラブルがあって空港への到着が大幅に遅れてしまいました。搭乗までスムーズにいかず、ジェットスターの方々にご迷惑をかけてしまったかもしれません。

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申し訳ない気持ちを胸に、わたしたちは走りました。

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走りました。

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そして、なんとか予定どおりの便に搭乗させていただくことになりました。空港の雰囲気をもっと満喫したかったのですが、到着からものの数10分の間で、、、

 

離陸!!!

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どうですか〜飛んでますよ〜♬

 

今回わたしたちが利用したフライトは、

■成田ー札幌間(往復):フライト時間は往路は1時間45分、復路は1時間35分でした。出発30分前にはチェックイン、手荷物受付締め切りでした。

■購入方法:webから購入しました。購入方法はいろいろあって、それぞれ手数料がありますので、事前にご確認下さい。

■エコノミークラス:肘掛けありました。からだの大きな男性の方は、長いフライトだとしたらちょっと窮屈かもしれません。

■払い戻し不可:変更手数料と運賃差額を払えば、フライト変更が可能でした。キャンセル不可のフライトも中にはあるようなのでお気をつけください。

■手荷物:Starter料金の場合、機内荷物一人7キロまで。少ない!しっかり確認していなくて、オーバーしてしまいました。。。オーバーすると有料となりますので、こちらも注意です。預ける荷物は32キロまででした。

■機内サービス:無料の飲み物などのリフレッシュメントはなし。有料ではいろいろ購入できますよ。

 

そして・・・札幌到着!!

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おつかれさまでした。おかげさまで、無事目的地に到着です。

 

LCCは何と言っても低価格で購入できることと、カスタマイズ次第で機内での時間も自分好みに充実するという点が魅力的だと思いました。国際線も利用してみたいです!

 

ドタバタの移動の中で、久しぶりに読みたくなりました。

夜間飛行 (新潮文庫)

Sampai jumpa lagi !!

Salam manis XXX